21c.jpg成都ジャイアントパンダ繁殖研究基金会に設けられた「パンダ教室」は大衆を対象に科学知識を普及する教育プロジェクトです。「パンダ教室」はパンダ保護に関する科学知識の普及を通し、パンダのエリアに共生しているキンシコウや、レッサーパンダなど他の動植物に関する科学知識も普及できるようにするプロジェクトです。

2013年8月11日~18日の間に開催された「両岸(大陸と台湾)ジャイアントパンダ保護教育研修キャンプ」は「パンダ教室」の第二期です。成都ジャイアントパンダ大衆教育研究会、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基金会、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地によって共同主催されたこの研修キャンプには、台湾中華両岸ジャイアントパンダ保護保育交流協会と台湾新北市中小学校校長協会の方々34名が成都まで招待されました。参加者の方々はパンダなど絶滅危惧野生動物保護をめぐり行われた大衆教育における経験を交流し、保護教育の発展趨勢を検討し、絶滅危惧野生動物保護の経験などをシェアしました。今回の研修キャンプを通し、両岸の生態文明建設における交流と協力が一層促進されました。

研修キャンプの間、パンダ保育員の体験に参加した招待客と校長先生たちは笹洗い、パンダケーキ作りなどを通し、パンダ飼育員の日頃の苦労、パンダ飼育と保護の困難さを実感しました。また都江堰にある成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の野生化研究センターでの見学を通し、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基金会のパンダ野生化プロジェクトへの資金投入を了解し、パンダなど絶滅危惧類の野生化及びその生息地保護の重要性をも認識するようになりました。

2013年パンダ教室第二期「台湾セッション」活動の現場

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2013年パンダ教室第二期「台湾セッション」活動の日記


1.「パンダ教室」の両岸保護教育への促進
成都ジャイアントパンダ繁殖研究基金会基地の大型大衆教育プロジェクト「パンダ教室」は第一期の「廬山セッション」が成功に行われた後、本格的に準備されていた第二期の「台湾セッション」もいよいよ12日に正式に開講されました。

2.都江堰に入り、奇妙なパンダ谷を探索しよう
二日目、計画通りに、来賓たちは都江堰にある成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の野生化研究センター----パンダ谷へ、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基金会に援助されたパンダ野生化プロジェクトを見学にいらっしゃいました。

3. 「偶然」
パンダ教室「台湾セッション」後、写真の整理をする際、台湾台北市国民小学校元校長先生の頼廷生さんが今回の活動内容に応じアレンジした「偶然」という曲を見かけました。

4.「両岸パンダ保育教育研修キャンプの参加者よりのお手紙」
成都ジャイアントパンダ繁殖研究基金会より開設された大型大衆科学知識普及の教育プロジェクト「パンダ教室」の第二期「台湾セッション-----両岸パンダ保育教育研修キャンプ」が本月18日の終了より既に五日間が過ぎましたが、来賓の皆様は台湾に戻ってもなおその趣を味わっています。

5.桂景星:この夏、パンダと成都での素敵な出会い
2013年8月、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基金会に招待された私たちは千里の先の天府の国で交流と研究会へ参加しました。

6.游美蘭、何茂松:忘れがたい愛に満ちた成都
八日間の「両岸パンダ保育教育研修キャンプ」で言葉にならないほどの感動と感謝により心より御礼申し上げます。感謝の気持ちを次の歌詞に託し表します。